ドラム初心者ガイド!ドラムの始め方

この記事のMenu

ドラムはバンドの骨組み!初心者が知っておくべきこと

ドラムはバンド音楽の中で骨組みと呼べる存在です。安定したリズムの上に様々な楽器がのって音楽が作り上げられていきます。派手にしようと思えば自分の意思でコントロールできる存在です。またスティックがあれば始められる手軽さも人気ですね。

スティック選びは直感でOK

スティックは楽器屋さんでも色々な種類が売っていますが、初めはその差はあまり気にならないと思うので、直感でしっくりきたものでいいでしょう。困ったら標準的な素材である「ヒッコリー」の「5A」というサイズで問題ないかと思います。手に馴染むことが一番です。

練習を始めていく前に 自宅練習に必須な3つのアイテム

練習パッド(トレーニングパッド)

雑誌や枕を叩いて練習するという手段もありますが、あまりオススメはできません。実際のドラムとはスティックの跳ね返りが全く異なるからです。小さくても練習パッドはあると良いです。

メトロノーム

ドラマーにとっては必須アイテムですね。スマホアプリでも代用できるので、すぐに起動できるようにしましょう。メトロノームの音が聴こえなくなる感覚を身につけましょう。

スティックケース

練習にスティックを持っていく時はケースに入れて持ち運びます。どれくらいのスティックを持ち歩くかによって大きさを変えます。スティックケースの中に付いている紐はフックの部分をフロアタムにかけることで演奏中にスティックを落としてもすぐに取り出せるように設置するためのものです。

電子ドラムは必要?メリットとデメリット

ドラムの練習がパッドのみだと不安、生ドラムを叩ける機会はすごく少ない、自宅に電子ドラムを置くことも検討している人も少なくないと思います。ここではそのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

電子ドラムのメリット:圧倒的な練習量

やはり自分が自由に使えるドラムが常にあるのは環境として非常に強いです。自分が納得いくまで手足のコンビネーションを練習したり、苦手なリズムパターンを練習できます。イヤホンを使って練習するためパッドを叩く音のみが外に出ることから、比較的静かです。また、宅録などでレコーディングする際も、手軽に良質な音で録音できることもポイントです。

電子ドラムのデメリット:スペースと振動と価格

電子ドラムはやはりドラムなので、まず「スペース」はそれなりに必要です。場所が確保できるかどうか、相談しましょう。次に「振動」は思いの外うるさいです。特にバスドラムのドンドンっという音は階下に響くので、マンションの方は特に注意が必要。ただ、バスドラの下にマットを敷くことでかなり軽減は出来ます。そして、「価格」は他の楽器に比べると初期費用としてはものすごくかかります。良いモデルだと数十万円かかることも珍しくありません。予算と相談です。

参考:Roland ノイズイーター

初心者オススメの電子ドラムメーカー3選

Roland(ローランド):電子ドラム界の絶対王者

電子ドラム業界での絶対王者ともいえるRolandのV-drumシリーズ。メッシュヘッドのモデルは静音性に優れ、跳ね返りも生ドラムに近い自然な跳ね返りを実現しています。迷ったらローランド、といえる超定番メーカーです。

YAMAHA(ヤマハ):音の良さが強み

YAMAHAは生ドラムも販売しているからこその音の良さが強みです。YAMAHAの高級生ドラムを録音した音が収録されているのですね。またTSCパッドの打感がよく、手首への負担が少ないと言われています。楽器屋さんで確認してみましょう。

ALESIS(アレシス):圧倒的なコスパ

アメリカのメーカーで、異常なコスパの良さが特徴です。メッシュヘッドの静音性に優れたモデルながら5万円程度でも手に入ります。自宅でどうしても電子ドラムが欲しいけど、予算が厳しいという学生の救世主となるメーカーです。

まとめ:まずは練習パッド。本気になったら電子ドラム

まずは練習パッドさえあれば練習は開始できます。初期費用の少なさは最大のメリットですから、まずは練習パッドによる基礎練習を徹底し、部活がどんどん楽しくなってきたら電子ドラムの購入を検討するのも現実的です。

それでは素敵なドラムライフを楽しんでください。

sho-san

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

この記事のMenu